Concept

夢と憧れが詰まったパティスリー。
ランジェラは、パティシエールの大好きな薔薇の名称、
『アンジェラ』から名付けられました。
子供の頃からの夢と、自分のパティスリーを持つことへの憧れ、
大好きな薔薇に囲まれる世界、そして地元富士市の花『バラ』との運命に、
いつしか、バラのマドレーヌ作りに没頭する日々を過ごします。
素材には徹底的にこだわり、より美味しく、より美しくを探求する中、
バラのマドレーヌが完成されました。
焼きたての香りが広がる、お花に囲まれた空間で、誰もが笑顔になる
【スイーツ界のお花屋さん】をめざします。

 


『アンジェラをモチーフとした、終わりなき幸運を運ぶリース』
お店の名前の由来でもあるアンジェラの花言葉『愛』『美』『上品』
そして『永遠』『幸運』を象徴とするリースの形をシンボルにいたしました。
ランジェラのお菓子を手にした人が幸せになりますように、との思いを込めて・・・
わたしたちは終わりなく、みなさまに愛される
バラのマドレーヌ”ベルレーヌ”をお届けいたします。

 

オーナー兼パティシエール 花崎 一水KAZUMI HANAZAKI

静岡県富士市生まれ。短大卒業と同時に栄養士の資格取得。
卒業後、料理の学校に通う。
2001年、東京ル・コルドンブルーにて製菓を学び、菓子ディプロムを取得。
富士グランドホテルに勤務を経て、家業の旅館業を手伝う傍ら、製菓の道を研鑽し旅館内で販売を始める。
その後、口コミで広がり、伊勢丹内での期間限定販売など、催事出店を経験。
2009年富士ブランドとして認定。
2013年「バラのマドレーヌのお店ランジェラ」を富士市平垣町にオープン。